
はじめに:一括査定の「電話ラッシュ」と「安値」の恐怖を解決します!

「車一括査定を使ってみたいけど、申し込み後の大量の営業電話は絶対に避けたい」「CTNとMOTAは結局どっちが自分に合っていて、本当に高く売れるのかわからない」。愛車を売却しようとする多くの方が、このような不安を抱えています。
一括査定のメリットは理解しつつも、「電話地獄」や「悪質な業者とのトラブル」といったネガティブな評判が、利用をためらわせる大きな要因になっているのが現実です。
この記事は、それらの悩みをすべて解決します。CTNとMOTA、両方のサービスを実際に利用した体験談や多数の口コミを基に、電話対応、買取価格、減額リスク、契約トラブルといった利用者が最も不安に感じるポイントを徹底的に比較。あなたが自分の車と状況に合わせて最適なサービスを選び、後悔なく最高額で愛車を売却するための具体的な方法を解説します。
CTN vs MOTAの結論はこれだ!

- CTNとMOTAは、どちらも「電話は高額査定を提示した上位最大3社からのみ」という点は共通しており、しつこい電話ラッシュを避けられます。
- MOTAは「ネット上で最大20社の概算査定額が事前にわかる」という透明性の高さが最大の強みで、多くの人におすすめできるサービスです。
- CTNは「事故車や不動車、過走行車」といったワケあり車に強い専門業者と繋がれる可能性があり、特定の状況で強みを発揮します。
【一目でわかる】CTN一括査定とMOTA車買取の比較早見表

| 比較項目 | CTN | MOTA |
| 透明性 | 申込後、どの業者がいくらで入札したかわからない。 | 申込後、ネット上で最大20社の概算査定額がわかる。 |
| 提携業者数 | 600社以上(主要サービスの中では少なめ) | 1,300〜1,500社以上(※調査時期により変動) |
| 連絡・電話 | 上位最大3社から連絡。電話開始時間のルールはない。 | 上位最大3社から連絡。申込時間に応じて電話開始時間が決まっている。 |
| 減額リスク | 利用規約に二重査定(契約後の減額)を禁止する条文はない。 | 利用規約で二重査定を禁止している。 |
| キャンセル | 契約前まで可能。契約後のキャンセルは業者との交渉次第。 | 車両引き渡し翌日まで違約金なしでキャンセル可能。 |
| 得意な車 | 廃車、事故車、不動車、過走行車 | 高年式車、人気車種、一般的に状態の良い車 |
結局どっち?悩み・目的別の最短結論

| あなたの悩み・目的 | CTN | MOTA | 理由 |
| 電話ストレスを減らす | ○ | ◎ | どちらも上位3社だが、MOTAは電話開始時間が決まっており、心の準備ができる。 |
| 事前に買取相場を把握 | × | ◎ | MOTAはネットで最大20社の概算額を確認できるが、CTNは開示されない。 |
| 契約後の減額やトラブル | △ | ◎ | MOTAには「車両引き渡し翌日までキャンセル無料」という強力な規約がある。 |
| 高年式・人気車種を最高額で売りたい | ○ | ◎ | MOTAはガリバー等の大手買取店が多数参加し、競争が起きやすい。 |
| 事故車・不動車・過走行車を売りたい | ◎ | ○ | CTNは廃車や事故車専門の業者、海外輸出ルートを持つ業者が提携している。 |
| 交渉が苦手・時間をかけたくない | △ | ◎ | MOTAは概算額を基準に交渉できるため、CTNのような「腹の探り合い」になりにくい。 |
CTNの強みとおすすめな人

- ワケあり車に強い買取ネットワーク: 「廃車、事故車、故障車、不動車、何でも買取」を謳っており、解体業者や貿易業者と提携しています。そのため、通常の市場では価値が低いとされる車両でも、部品や資源としての価値、あるいは海外での需要を見出して価格を付けることが可能です。
- 独自審査による質の高い業者選定: 提携する買取店を独自に審査することで、悪質な業者が排除され、信頼性の高い業者とマッチングできる仕組みです。
- 専門店とのマッチングによる高額査定の可能性: 特定の車種や海外輸出に特化した専門店が提携しているため、ニッチな需要を持つ車が思わぬ高値で売れる可能性があります。
こんな人におすすめ
- ディーラーや他の買取店で「0円」と査定された車を売りたい人
- 事故歴があったり、走行距離が10万kmを超えていたりする車を少しでも高く売りたい人
- 地方在住で、特定の車種(例:スポーツカー、ハイエース)に強い専門店に査定してもらいたい人
MOTA車買取の強みとおすすめな人

- 圧倒的な透明性と納得感: 申し込み後、ネット上で最大20社の概算査定額を確認できます。この透明性は、ユーザーに交渉の「基準点」を与えるだけでなく、参加業者に対しても不当な駆け引きを抑制する効果があります。全ての入札額が可視化されるため、業者側も根拠のない高額提示や安すぎる提示をしにくい環境が生まれるのです。
- 大手買取店が多数参加する競争環境: ガリバー、アップル、ネクステージといった主要な大手買取店をほぼ網羅しており、激しい価格競争が期待できます。大手ならではの取引の安心感も大きなメリットです。
- 強力なユーザー保護の規約: 「車両引き渡しの翌日までキャンセル料が無料」というユーザーに有利な規約があり、契約後の万が一のトラブルにも安心して対応できます。
こんな人におすすめ
- まずは自分の車の正当な市場価値(相場)を知ってから、有利に交渉を進めたい人
- 大手買取店の安心感を重視し、多くの選択肢の中から最高額を選びたい人
- 契約後の減額やキャンセルに関するトラブルを絶対に避けたい人

比較1:電話・連絡のストレスをどう減らすか?

「上位3社からしか電話が来ない」というシステムは、従来の「電話地獄」を回避する画期的な仕組みです。しかし、それでも「電話がしつこい」と感じるケースは存在します。なぜなら、「上位3社」というのは「電話が3回だけ」という意味ではないからです。
例えば、選ばれた3社がそれぞれ熱心な業者だった場合、1社が査定日程の調整のために10回電話をかけてくれば、合計30回の着信が残る可能性もあります。実際に「ネクステージから2分に1回電話がかかってきた」という体験談もあり、どの業者が上位に入るかによって体感は大きく変わります。
電話が増える・しつこくなる原因
- 連絡希望時間を指定していない: 業者はライバルに先んじようと、あなたの都合に関係なく電話をかけてきます。
- 査定日程を曖昧にしている: 「なるべく早く査定日を確定させたい」という業者の思惑から、日程調整の電話が頻繁に来ます。
- 申告情報が不足している: 車の状態が不明確だと、業者は電話で詳細を聞き出そうとします。
【コピペOK】電話ストレスを減らす「備考欄」入力テンプレート

申し込みフォームにある「備考欄」や「コメント欄」は、こうした電話ストレスを軽減するための強力な武器になります。以下のテンプレートをコピーして、あなたの状況に合わせて活用してください。
【連絡についてのお願い】
お電話でのご連絡は、平日の12:00~13:00、または18:00以降でお願いいたします。
上記時間外のご連絡は、メールにていただけますと幸いです。
また、お電話の目的は、査定日程の調整のみでお願いいたします。
尚、査定は複数社同時の相見積もりを希望しておりますので、その前提で日程調整をお願いします。
比較2:最高額を引き出す交渉戦略

一括査定を使えば必ず最高額で売れるという保証はありません。しかし、交渉の進め方次第で、より有利な条件を引き出すための「勝ち筋」は存在します。ここでは、そのための具体的な戦略を解説します。
なぜ「同条件」での比較が重要なのか
複数の業者から提示された査定額だけを見て、「一番高いA社にしよう」と即決するのは危険です。金額以外の条件が異なると、最終的な手取り額や満足度が大きく変わってしまうからです。
例えば、A社は50万円でも入金が2週間後、B社は48万円でも3営業日後に入金、というケースもあります。すべての業者を同じテーブルに乗せて判断するために、以下の条件を必ず確認しましょう。
- 入金日: 契約後、何営業日で振り込まれるか?
- 車両の引渡し方法: 自宅まで無料で引き取りに来てくれるか、店舗への持ち込みが必要か?(別途費用はかかるか)
- 契約後の減額条件の有無: 契約書に「二重査定」を容認するような特約はないか?
- 自動車税の還付: 査定額に月割りの還付分は含まれているか?
交渉は「条件」が先、「金額」が後
当日の交渉で主導権を握るには、話す順番が重要です。いきなり「いくらになりますか?」と金額の話から始めると、業者のペースに持ち込まれがちです。
有効なのは、まず先に契約に関する「条件」をクリアにしていくことです。
- 条件の確認: 各社に対し、「契約後の減額は一切ないか」「入金は最短でいつか」「名義変更はいつ完了するか」といった契約条件を先に確認し、言質を取ります。
- 金額の提示: すべての条件がクリアになった上で、「では、これらの条件で買い取っていただける最終金額を名刺の裏にご記入ください」と伝え、一斉に提示を求めます。
この流れにより、後出しの条件変更を防ぎ、純粋な金額だけで比較検討できる状況を作り出せます。
概算額がわからないCTN経由の業者(ネクステージ、ユーポス)とは「腹の探り合い」になり交渉が難航した一方、MOTA経由の業者は概算額が基準となるためスムーズだったとコメントしている利用者もいます。これが、事前に相場を把握するMOTAの戦術的優位性です。
比較3:減額を防ぐ(概算査定から現車確認でのズレ対策)

MOTAで提示されるWeb入札額や、CTNで業者が内部的に見積もる概算額は、あくまで申込時に入力された情報に基づくものです。そのため、実車を確認した際に申告内容とのズレが見つかると、それが減額の理由となってしまいます。このギャップをいかに埋めるかが、減額を防ぐ最大のポイントです。
ただし、注意すべきは、MOTAの規約は絶対的な保証ではないという点です。規約があるにもかかわらずMOTA経由の業者から不当な減額トラブルに遭ったコメントしてる方もいます。したがって、規約の存在に安心しきらず、本記事で紹介する「減額理由確認質問リスト」や「契約前チェックリスト」を用いたユーザー自身の自衛策が不可欠です。
MOTAで有効な「写真8枚」ルール
MOTAの申し込みフォームには、任意で写真を最大8枚まで登録できる機能があります。これを活用することで、業者はより正確な概算査定額を提示でき、現車確認時の減額リスクを大幅に減らせます。以下の8アングルを撮影・登録することを強く推奨します。
- 前方全体: 車の顔がわかるように
- 後方全体: バックドアやバンパーの状態がわかるように
- 右側面全体: ボディ全体のラインやドアの状態がわかるように
- 左側面全体: 右側面と同様
- インパネ・ナビ周り: 内装の状態や装備品がわかるように
- 走行距離がわかるメーターパネル: 正確な走行距離を示す重要な写真
- タイヤ・ホイール: タイヤの溝やホイールの傷の状態がわかるように
- 目立つ傷やへこみ(ある場合): 最も重要な写真。隠さず正直に見せることで信頼を得られます。
【コピペOK】正直申告で信頼を得る申告テンプレート
傷や修復歴については、正直に申告することが後のトラブルを防ぎ、逆に業者からの信頼を得ることに繋がります。中古で購入した車両や傷がある車両に関してはどう書けばよいか分からない場合は、以下のテンプレートをご利用ください。
【修復歴について】
中古で購入したため、私自身は事故を起こしておりませんが、前オーナーの履歴は分かりかねます。そのため「不明」とさせてください。
【特記事項】
・右リアドアに5cmほどの線キズがあります。詳細は写真をご確認ください。
・左フロントバンパー下部に擦り傷があります。
当日に使える「減額理由」確認質問リスト
万が一、現車確認時に査定士から減額を提示された場合は、感情的にならず、冷静にその根拠を確認することが重要です。以下の質問リストを使って、減額が妥当なものかを見極めましょう。
- 「この減額は、どの部分の、どのような状態が理由でしょうか?」
- 「その修復にかかる費用は具体的にいくらで、それが査定額にどのように反映されていますか?」
- 「私が事前に申告した内容(または写真)と、実車で異なっていた点は具体的にどこでしょうか?」
曖昧な回答しか得られない場合は、不当な減額交渉の可能性があります。毅然とした態度で「納得できる説明がなければ、この金額ではお売りできません」と伝える勇気も必要です。
比較4:キャンセル・契約トラブルの回避策

まず重要なのは、「査定の申し込みをキャンセルすること」と「売買契約を締結した後にキャンセル(契約解除)すること」は、法的に全く意味が異なるという点です。前者は比較的簡単ですが、後者は非常に困難な場合があります。
両社の規約を比較すると、この点で決定的な差があります。
- CTN: キャンセルは「契約前」までが基本です。契約書にサインした後のキャンセルは原則として認められず、業者との交渉次第となり、高額なキャンセル料を請求されるリスクがあります。
- MOTA: 「車両引き渡しの翌日まで」は、違約金なしで契約を解除できるという、ユーザーにとって非常に有利な規約を設けています。
この違いを理解した上で、最も重要なのは「契約書に安易にサインしない」ことです。そしてMOTAの規約も絶対ではないことを忘れてはいけません。前述の通り、規約が存在するにもかかわらず減額トラブルが報告されている以上、最終的に自分を守るのは契約書の内容と自分自身の確認作業です。
サインする前に!契約前チェックリスト
以下の項目を、契約書にサインする直前に担当者と一つずつ指差し確認してください。一つでも曖昧な点があれば、絶対にサインしてはいけません。
✅契約後の減額(二重査定)は一切ないか?(特約欄に不利な記載がないか)
✅買取代金の入金は「いつ」「どのような方法」で行われるか?
✅車両の引渡しは「いつ」「どこで」、費用はかかるか?
✅名義変更手続きはいつ完了し、完了の連絡はもらえるか?
✅自動車税の還付分は査定代金に含まれているか、別途返金されるか?
✅キャンセル可能な期間と、その場合の条件は何か?(口頭だけでなく契約書上の記載を確認)
【口コミ・実体験から見る】利用者が感じたリアルな差

電話対応のリアル:【利用者の結論】電話の総量は減るが、1社あたりの「しつこさ」は業者次第。
多くの利用者が「申し込み直後から電話が鳴りやまない、いわゆる電話地獄は回避できた」と評価しています。しかし、「電話が0回」というわけではありません。選ばれた上位3社の中には、熱心さのあまり「2分に1回かけてくる(ネクステージの例)」ような業者も存在し、これはどちらのサービスを利用しても起こりうる現象です。重要なのは、電話の総量ではなく、対応すべき相手が3社に絞られているという点です。
買取価格のリアル:【利用者の結論】競合により、ディーラー下取りを数十万円上回る可能性が極めて高い。
ここが最大のメリットであり、多くの成功事例が報告されています。「ディーラー下取りより212万円高く売れた」「ディーラー査定45万円の車が、最終的に65万円で売れた」など、数十万円単位で査定額がアップするケースは珍しくありません。これは、複数の業者が競い合うことで、自然と価格が吊り上がる一括査定の原理が正しく機能している証拠です。
上位3社の仕組みのリアル:【利用者の結論】MOTAの「見える化」が、交渉における納得感と安心感を生む。
サービスの透明性において、利用者の評価は明確に分かれています。「MOTAはWebで各社の概算査定額が見えるので、どの業者がなぜ選ばれたのか納得感がある」という声が多い一方、「CTNはどの業者がいくらで入札したかわからないため、本当に査定額が高い上位3社なのか根拠が不透明で不安を感じた」という指摘もあります。交渉のしやすさや安心感という点で、この透明性の差は大きいようです。
よくある質問(FAQ)
- QCTNとMOTA、結局どっちが高く売れますか?
- A
車の状態によります。高年式・人気車種など一般的な中古車は、大手買取店の競争が激しいMOTAの方が高値になる傾向があります。一方、事故車や不動車、過走行車といったワケあり車は、専門業者と提携しているCTNの方が高く売れる可能性があります。
- Q電話は本当に3社からしか来ませんか?
- A
はい、連絡先が伝えられるのは上位最大3社のみです。ただし、「電話が3回だけ」という意味ではありません。選ばれた1社が査定日の調整などで複数回電話してくることはあります。
- Q申し込み後に概算価格がわからないCTNで、どうやって交渉すればいいですか?
- A
事前にMOTAや他の相場情報サイトで、ご自身の車の買取相場を調べておくことが重要です。その相場を基準に「希望額は〇〇万円です」と伝え、本記事で紹介した「条件」から交渉を始める戦略が有効です。
- Q事故車や不動車でも査定してもらえますか?
- A
はい、どちらのサービスでも可能です。特にCTNは「廃車、事故車、不動車、何でも買取」を強みとしており、ディーラーで値がつかなかった車でも専門の買取業者が見つかる可能性が高いです。
- Q契約後にキャンセルはできますか?
- A
MOTAは「車両引き渡しの翌日まで」なら違約金なしでキャンセル可能です。CTNは契約書にサインした後のキャンセルは原則として非常に困難で、業者との交渉次第となり、高額なキャンセル料が発生するリスクがあります。
査定額をさらに上げる3つの裏ワザ

1. 「MOTAの概算額をCTNで使う」戦略
まずMOTAで申し込み、表示された最大20社の概算査定額の最高値を把握します。その金額を「交渉のアンカー(基準点)」として、概算額が開示されないCTNの上位3社との交渉に臨むのです。「他社ではWeb上で〇〇万円の概算が出ています」と伝えることで、根拠のない買い叩きを防ぎ、交渉の主導権を握ります。
2. 「電話対応」で業者をフィルタリングする
上位3社からの最初の電話は、査定額だけでなく「業者の質」を見極める絶好の機会です。高圧的な態度、曖昧な説明、備考欄の希望時間を無視するなどの業者とは、たとえ高額提示でも査定を断る勇気を持ちましょう。ストレスの少ない取引も売却の満足度を左右する重要な要素です。
3. 「入金スピード」を交渉カードにする
入金スピードを企業の資金繰りの指標と評価することもできます。最終交渉で金額が並んだ場合、「より早く入金できる方に決めます」と伝えることで、数万円の上乗せや有利な条件を引き出せる可能性があります。特に資金力のある大手業者に有効な戦術です。
まとめ:あなたの車に最適な選択と、最高額を引き出す最終戦略

この記事で解説してきた内容を踏まえ、あなたが取るべき最適なアクションをまとめます。
- 自分の車の状態を客観的に評価する。 年式、走行距離、傷の有無、修復歴などを正直に把握しましょう。
- 基本戦略を決定する。 一般的な状態の良い車なら、透明性と安心感の高いMOTAを。ディーラーで値がつかないようなワケあり車なら、専門業者に強いCTNを第一候補とします。
- 万全の準備で申し込む。 本記事のテンプレートを参考に、備考欄への入力や、申告情報を正確に準備します。特にMOTAを利用する場合は、写真の登録を必ず行いましょう。
- 交渉に臨む。 上位3社との査定では、本記事で解説した「条件が先、金額が後」の交渉術や、減額理由の確認質問を実践してください。
そして、もしあなたが少しの手間を惜しまず、愛車の価値を1円でも高く引き出したいと考えるなら、究極の戦略は「MOTAとCTNの両方に申し込む」ことです。
これにより、MOTA経由で参加する「ガリバーなどの大手買取店」と、CTN経由で参加する可能性のある「海外輸出に強い専門店」や「特定の車種に特化した業者」を、同時に天秤にかけることができます。異なる販路を持つ業者同士を競わせることで、思わぬ高値が飛び出す可能性が最大化されるのです。
あなたの愛車に最適なサービスを選び、後悔のない売却を実現してください。

