
CTN車一括査定は、やり取り相手を「上位3社」に絞る設計で、電話ストレスを減らしたい人向けの一括査定です。
キャンセルは「登録完了メール記載のアドレス」または「問い合わせフォーム」から可能で、CTN側が買取店へ連絡するため手間が少ないのが特徴です。
ただし、比較対象が最大3社になるぶん「母数を最大化して最高値を狙う」タイプには不向きで、契約後のキャンセルは原則難しいため契約書の確認が最重要です。
引用:CTN公式サイト:【早見表付き】一括査定のキャンセル方法を徹底解説|CTN車一括査定
CTNの概要
| 項目 | 結論 |
| 評判・口コミ | 「電話が少なく快適」という高評価が多数。一方で「比較対象が少ない」との懸念も。 |
| しつこい電話 | 仕組み上、連絡先が共有されるのは最大3社。とはいえ“3社の中の各社”が熱心に連絡する可能性はある。 |
| キャンセル | 契約前は可能。申込直後は登録完了メール記載の連絡先 or 問合せフォームから、業者連絡後は各社へ連絡が必要。CTNサポートが買取店へ連絡する旨が明記。契約後は原則不可。 |
| 査定方式 | Web概算ではなく訪問査定が前提。 |
| 信頼性 | 自動車業界で15年以上の実績を持つ企業が運営。業者も独自基準で審査済み。 |
| 個人情報の取り扱い | CTNは自社ポリシーに従う一方、買取店側の個人情報の使用方法は管理範囲外と規約で明記。 |
| おすすめな人 | 電話ラッシュ回避・時短重視・初めての売却で不安が強い人。 |
| 向かない人 | 1円でも高くするため多数社比較したい/業者指定したい人/Web上での事前入札・比較を重視する人。 |
- 1. CTN車一括査定、その不安をこの記事がすべて解決します
- 2. まずは結論:CTNの“強み”は「上位3社だけとやり取り」。契約後はキャンセルしにくい
- 3. CTN車一括査定とは?「電話ラッシュがない」仕組みを解説
- 4. CTN車一括査定の評判・口コミを徹底整理
- 5. 【段階別】CTN車一括査定のキャンセル完全ガイド
- 6. 【コピーして使える】キャンセル依頼テンプレート
- 7. CTN車一括査定の信頼性チェックリスト
- 8. 契約後の減額・トラブルを避けるための失敗回避チェックリスト
- 9. あなたはどっち?CTNが向いている人・向いていない人
- 10. 失敗しないための利用ステップ(最短45秒で完了)
- 11.必要書類まとめ
- 12. よくある質問(FAQ)
- 13. まとめ:CTN車一括査定はこんな人におすすめ!
1. CTN車一括査定、その不安をこの記事がすべて解決します

車一括査定の「高額売却」という魅力と、「鳴り止まない電話」という恐怖。多くの人がこのジレンマに悩み、一歩を踏み出せずにいます。CTN車一括査定は、まさにこの二律背反を解決するために生まれたサービスですが、その実態はどうなのでしょうか?
- 申し込みボタンを押した瞬間から、鳴り止まない電話がかかってくるのではないか?
- たくさんの業者とやり取りする時間も精神的な余裕もない。
- 個人情報が多くの会社に広まってしまうのが怖い。
- もし査定額に納得できなかった場合、本当にキャンセルできるのか?
- そもそも、CTNという会社は信頼できるのか?
ご安心ください。この記事では、CTN車一括査定に関するあらゆる疑問や不安を解消します。サービスの仕組みから利用者のリアルな評判・口コミ、そして万が一の際のキャンセル方法まで、あなたが知りたい情報を網羅的に解説。この記事を読めば、CTNがあなたにとって最適な選択肢かどうかが明確になります。
2. まずは結論:CTNの“強み”は「上位3社だけとやり取り」。契約後はキャンセルしにくい

時間がない方のために、まず結論からお伝えします。
評判の総まとめ
「電話ラッシュが本当にない」「ストレスなく高額査定を引き出せた」という声が圧倒的多数。廃車寸前の車に値段がついた、業者の対応が丁寧だったという口コミも多いです。
「連絡が最大3社なので比較対象が少ない」「地方だと連絡が1〜2社だった」という声があります。メリットとデメリットが表裏一体のサービスです。
キャンセルは可能?
- 申込後〜業者連絡前:サイトから一括でキャンセル可能です。
- 業者連絡後〜契約前:無料でキャンセル可能ですが、連絡があった各業者に直接断りの連絡を入れる必要があります。
- 契約後:原則キャンセルは不可。キャンセルできたとしても、契約した買取業者の規定に基づき高額な違約金を請求されるリスクがあります。
信頼できるサービス?
- 運営会社の株式会社CTNは自動車業界で15年以上の実績があり、信頼性は高いと判断できます。
- 個人情報が共有されるのは高額査定を提示した上位3社のみに限定されるため、情報が無差別に拡散される心配はありません。
3. CTN車一括査定とは?「電話ラッシュがない」仕組みを解説

CTN車一括査定とは、高額査定を提示した上位3社のみと交渉できる、電話ラッシュを回避した車一括査定サービスです。
高価買取上位3社のみ連絡が来る仕組み
従来の一括査定では、申し込み情報が数十社の買取業者へ一斉に送られ、アポイント獲得競争による「電話ラッシュ」が発生していました。
CTNでは、この問題を解決するために独自の二段階選定システムを採用しています。
- 申し込み後、提携する全国600社以上のネットワークの中から、あなたの車にマッチする可能性のある買取業者を最大15社まで絞り込みます。
- 次に、その15社の中からAIと専任スタッフが最も高い査定額を提示する可能性のある上位3社をさらに厳選。その3社にのみ、あなたの連絡先が開示されます。
これにより、利用者は「高値で買い取ってくれる見込みのある業者」とだけ、落ち着いて交渉することが可能になります。電話対応の負担が劇的に軽減されるのが、CTN最大の特長です。
申し込みから売却までの流れ
利用の流れは非常にシンプルです。後に詳しく解説しています。
- 業者から連絡:厳選された上位3社から査定日時の調整連絡が入ります。
- フォーム入力:公式サイトから車の情報や個人情報を入力します(最短45秒)。
- 実車査定:約束の日時に業者が訪問し、実車を確認して正式な査定額を提示します。
- 契約・売却:提示された査定額に納得すれば、最も条件の良い1社と売買契約を結びます。
※CTNは「Web査定ではなく訪問査定」と明記しています。つまり、入力だけで金額が確定するタイプではなく、現車確認を前提に進むサービスです。
4. CTN車一括査定の評判・口コミを徹底整理

CTNのサービス構造を理解する上で重要なのは、「メリットとデメリットが表裏一体」である点です。例えば、「電話が少ない」という最大のメリットは、見方を変えれば「比較対象が少ない」というデメリットにもなり得ます。このトレードオフを理解することが、CTNを賢く利用する鍵となります。
ここでは、60人の口コミを独自にまとめた利用者のリアルな声を両側面から整理します。
※以下のグラフは「自由記述口コミ34件」と「利用者26名アンケート(設問回答)」を、同一の5点換算ルールで統合し、傾向を可視化したものです。厳密な全国統計ではありませんが、皆さんがつまずきやすい論点(電話・価格・手間)を把握するには有効です。
1)電話・連絡のしつこさ

「電話ラッシュが起きにくく、対応がラク」「連絡相手が限られていて負担が小さい」
「提携先からの電話が多いと感じた」「出られない時間帯に何度もかかってきて“しつこい”体感になった」
- 良:「少数の相手とのやり取りで済んだので気持ちがラクだった」
「以前使った一括査定は電話地獄だったけど、CTNは本当に静かだった。ストレスフリーで最高!」
- 悪:「一括査定あるあるで、電話が重なってうんざりした」
グラフから言えること:“電話ラッシュ不安”はかなり解消されやすい
高評価(4〜5点)が中心で、満足(4〜5点)が約7割に達しています。これは「連絡が少ない/しつこい追客がない」体験が一定数あることを示しており、ユーザーが最も恐れている“電話地獄”の不安に対して、CTNが刺さりやすい理由になっています。
一方で、2点(不満)も一定数あるため、電話が完全にゼロになるわけではありません。実際は提携業者側の運用も関わるため、「メール中心が希望」「連絡可能な時間帯」などを初動で明確に伝えることが、体感満足度をさらに上げるコツです。
電話ストレスは減りやすい一方、連絡が“ゼロ”になるわけではないので、最初に「連絡手段・時間帯」を伝えるのが最適解。対応に困った場合はCTNのカスタマーサポートに相談することができます。
2)査定額・高く売れるか?

「相場より高く売れた」「他社より良い条件が出た」「値段が付きにくい車でも評価された」
「期待ほど高くならなかった」「別の買取店のほうが高かった」「提示額が途中で下がった(理由説明が薄い)」
- 良:「ネット相場より良い金額でまとまった」
「事故現状車だったので廃車費用を覚悟していましたが、CTNに申し込んだら『海外で需要があるから』と値段をつけて買い取ってもらえました。」
- 悪:「近所の大手で見たら、そっちの方が上だった」
「口コミでは高額査定の話が多かったので期待したが、自分の車はそれほどでもなかった。」
グラフから言えること:“高い人は高い”が、当たり外れも現実にある
満足(4〜5点)は約78%と高めです。つまり、全体としては「想像より高い/想像通り」と感じる人が多く、CTNの利用価値を感じやすい領域といえます。
ただし、2点(不満)も一定数あり、内容としては「他店の方が高かった」「思ったほど伸びなかった」「初回から少し下がった」などが典型です。これはサービスの良し悪しというより、車種・地域・タイミング・交渉相手で結果が大きく変わる“買取の性質”が反映されやすい部分と考えられます。

査定額は上振れしやすい一方、“車の状態×地域×業者次第”でブレるため、提示額の根拠を必ず聞き、納得できなければ売らない判断が正解。
3)スピード(連絡の早さ・入金までの速さ)
「査定~買取までスムーズ」「短期間で進んだ」「現金化が早かった」
「連絡が翌日で出足が遅れた」「入金まで日数がかかった」「全体的にテンポが遅い」
- 良:「無駄な待ちが少なく、スイスイ進んだ」
「査定から買取までのプロセスが迅速で、スムーズに進められた」
- 悪:「入金まで10日ほどで、何をするにも時間がかかった」
「何をするにも時間がかかって鬱陶しいと感じた」
- CTN車一括査定:平均1週間
- MOTA:3日~1週間程度
- ナビクル:1週間~2週間
- ズバット車買取比較:1週間~2週間
上記の通り、CTN車一括査定の入金までのスピードは他の一括査定サービスと比べても平均程度です。
同種サービスの中ではMOTAが早いところもあるようですが、現金化をお急ぎの方はMOTAをご利用するかまたはご自身で直接販売店と交渉することを検討してみても良いでしょう。
早い人は早いが、急ぎの現金化を最優先するなら「入金予定日」を契約前に確認してから進めるべき。
4)スタッフ対応・説明のわかりやすさ
「説明が丁寧」「質問への回答が的確」「親切で安心できた」
「担当者によって説明や対応が違う」「価格変更の理由説明が薄いと不信感」
- 良:「疑問をその場で解消できて安心した」
「初めての車売却で不安でしたが、来てくれた査定員の方がとても親切で、査定のポイントや手続きの流れを丁寧に説明してくれたので安心しました」
- 悪:「人によって言うことが違って不安になった」
「格が下がった理由の説明が十分ではなく、不満が残った」
対応品質には“担当ガチャ”要素があるため、重要事項(減額条件・入金日・キャンセル条項)は口頭ではなく書面で確認するのが鉄板。
5)手続きの手間(入力・段取り・説明の面倒さ)

「自宅にいながら進められた」「手数料がかからず気軽」「やり取り相手が少なく楽」
「入力項目が多い」「細かい傷の説明が必要で面倒」「段取りに時間がかかった」
- 良:「外出せずに依頼できて助かった」
- 悪:「目立たない傷まで説明を求められて手間だった」
「入力項目が多く、査定の手続きに時間がかかって手間だった」
グラフから言えること:「意外とラク」派が優勢
4〜5点が中心で、満足(4〜5点)が約79%と高めです。これは「やり取りが少ない/手続きが進めやすい」と感じる人が多いことを示します。
一方で、2点(不満)として「入力が多い」「細かい傷の説明が面倒」といった声もあります。ここは“サービスの欠点”というより、車売却が本来持つ「現車確認」「申告」「書類準備」が影響しやすい領域です。
“楽にする仕組み”はあるが、結局は現車確認が入るので、車検証・整備記録・気になる点のメモを用意するとストレスが激減する。
6)車両取扱い範囲(事故車・不動車・古い車)
「事故車や傷ありでも査定してくれた」「他社で断られた車に値段がついた」「廃車費用が浮いた」
「条件次第で希望額にならない」
- 良:「一度売却を断られた車が売れて得した気分です」
- 悪:「事故車ではなかったけどマイナーな車種で売却できなかった。業者によって得意不得意があるようだ。」
“状態が悪い車ほど”買い手の当たり外れが出るので、専門性のある業者が当たったら交渉余地が広がりやすい。
7)地域差

「田舎でも買い手が見つかった」「別サービスでダメでもCTNで条件が合った」
「地方だと選択肢が物足りない」「入札が大手ばかりで面白みがない」「希望に合う売却先が見つからない」
- 良:「地方でもちゃんと値を付ける店が出てきた」
- 悪:「結局、近所にある大手しか反応がなかった」
「対応業者が少なく、結果的に1〜2社からしか連絡がなかった」
地方は“当たれば強いが外れると薄い”ので、反応が弱ければ早めに近隣の買取店へ直接査定を切り替えるのが合理的。
ToDoまとめ
- 電話:電話は減りやすいがゼロではないため、連絡手段と時間帯を先に指定するのが最強。
- 価格:査定額は条件でブレるので、根拠確認→納得できなければ売らない、が勝ち筋。
- スピード:急ぐなら契約前に「入金予定日」を確認してから進める。
- 対応品質:担当者差があるので重要事項は書面で確定させる。
- 手間:入力や現車確認は避けられないので、書類と説明メモの準備でストレスを減らす。
- 特殊車両:状態が悪い車ほど“専門店が担当するか”で結果が変わる。
- 地方:地方は当たり外れが出やすいので、反応が薄ければ早めに別導線へ。
5. 【段階別】CTN車一括査定のキャンセル完全ガイド

「もし査定額に納得できなかったら…」「契約後に事情が変わったら…」そんな不安を解消するため、キャンセルの手順と注意点を段階別に解説します。
CTNのキャンセル方法は、登録完了メールに記載のアドレスへ連絡または問い合わせフォームです。
さらに、CTNサポートが買取店側へ連絡するので、利用者が各買取店へ連絡する手間がない旨が明記されています。
段階別キャンセル可否の早見表
| 段階 | 可否 | 連絡先 | 主な注意点 |
| 1. 申込直後〜査定前 | ⭕ | 登録完了メール記載の連絡先 / 問合せフォーム | 迷っていても早めに連絡が安全 |
| 2. 査定日調整後〜契約前 | ⭕ | 登録完了メール記載の連絡先 / 問合せフォーム | CTN側が買取店へ連絡する |
| 3. 売買契約後 | ❌ | 契約した買取店 | 業者の規定次第。高額なキャンセル料が発生するリスクが非常に高い。契約条項の確認が最重要 |
段階1:申込直後〜査定前
申し込みが完了した後、まだ買取業者から連絡が来ていない段階であれば、登録完了メールに記載のアドレスへ連絡するか、問い合わせフォームから連絡します。最も簡単で手間がかからない方法です。
段階2:査定日調整後〜契約前

上位3社から連絡が来た後でも、売買契約書にサインする前であれば、無料でキャンセルできます。 ここでも、登録完了メールに記載のアドレスへ連絡するか、問い合わせフォームから連絡します。重要なのが、「CTN一括査定のサポートより買取店側へ連絡を行うので、各買取店へ連絡する手間がない」点です。
段階3:売買契約後

売買契約書にサインした後は、原則としてキャンセルはできません。 これはCTNの規定ではなく、あなたが契約を結んだ買取業者の規定(契約約款)に従うことになります。契約前に「キャンセル条項」「費用」「引渡し後の扱い」を必ず確認してください。
もしキャンセルが認められたとしても、車両の輸送費や手続き費用として数万円以上の高額なキャンセル料を請求されることがほとんどです。契約は非常に重いものであるため、サインは慎重に行ってください。
万が一、契約後に強引な減額を迫られるなどのトラブルに発展した場合は、以下の専門機関に相談しましょう。
- 消費者ホットライン:「188」(いやや!)
- JPUC車売却消費者相談室
6. 【コピーして使える】キャンセル依頼テンプレート

業者への連絡に使えるテンプレートを用意しました。必要に応じて内容を修正してご活用ください。
【テンプレート1】査定依頼のキャンセル・今後の連絡停止を伝える
件名:査定依頼キャンセルのご連絡【氏名】
株式会社〇〇
ご担当者様
お世話になっております。
先日、CTN車一括査定を通じて【車種名】の査定を依頼いたしました【氏名】と申します。
誠に恐縮ながら、諸般の事情により、今回は査定および売却を見送らせていただくことになりました。
つきましては、今後のご連絡は停止していただけますようお願い申し上げます。
ご多忙の折、ご対応いただきありがとうございました。
また機会がございましたら、その際はよろしくお願いいたします。
—
氏名:〇〇 〇〇
電話番号:〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇
【テンプレート2】契約後のキャンセル相談(初期段階)を伝える
件名:【重要】売買契約のキャンセルに関するご相談【氏名】
株式会社〇〇
ご担当者様
お世話になっております。
【契約日】に【車種名】の売買契約を締結いたしました【氏名】です。
大変申し上げにくいことで誠に恐縮なのですが、契約後にやむを得ない事情が発生し、契約のキャンセルをさせていただきたく、ご相談のご連絡をいたしました。
こちらの都合で多大なご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます。
つきましては、今後の手続きやキャンセルに関する条件等についてご教示いただけますでしょうか。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご返信いただけますと幸いです。
—
氏名:〇〇 〇〇
電話番号:〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇
契約車両:【車種名】
7. CTN車一括査定の信頼性チェックリスト

サービスを利用する上で、運営会社の信頼性は重要な判断基準です。以下のチェックリストでCTNの信頼性を確認しましょう。
- 運営会社は実在し、実績はあるか?
- 運営会社:株式会社CTN
- 所在地:大阪府寝屋川市松屋町18-9 Casa Advance 2F
- 設立:2009年11月16日
- 実績:自動車業界で15年以上の事業実績があり、中古車販売店の支援事業などを通じて業界に精通しています。
- 個人情報の取り扱いは安全か?
- はい。CTNはプライバシーポリシーを定めています。あなたの連絡先が開示されるのは、高額査定を提示した上位3社のみです。申し込み情報が無差別に数十社へ拡散されることはありません。ただし、利用規約では「中古車買取店が個人情報を取得・使用する方法は買取店の判断であり、当社の管理責任範囲外」と明記されています。
- トラブル時の相談窓口はあるか?
- はい。CTNにはカスタマーサポートが設置されています。もし強引な減額や契約トラブルなどで不安になったら、一人で抱え込まないのが大前提です。紹介された買取業者の対応がしつこいなど、困ったことがあればCTNに直接相談することが可能です。
一般的な消費者トラブルなら、消費者庁が案内している消費者ホットライン188で、最寄りの消費生活センターにつなげてもらえます。
車売却に特化した相談先としては、一般社団法人日本自動車購入協会(JPUC)の「車売却消費者相談室」があり、電話窓口(受付時間あり)を公開しています。
“いざという時の連絡先”を知っているだけで、判断は落ち着いてできます。
- はい。CTNにはカスタマーサポートが設置されています。もし強引な減額や契約トラブルなどで不安になったら、一人で抱え込まないのが大前提です。紹介された買取業者の対応がしつこいなど、困ったことがあればCTNに直接相談することが可能です。
- 利用実績や提携業者数は?
- 提携業者数は「600社以上」です。全国を網羅する広範なネットワークを構築していると言えます。
- サービス開始後わずか1ヶ月で3000件の売却希望申し込みがあったと公表されており、注目度の高さがうかがえます。
8. 契約後の減額・トラブルを避けるための失敗回避チェックリスト
査定後の減額(二重査定)や契約トラブルは、誰しも避けたいものです。以下の点を事前にチェックし、後悔のない取引を目指しましょう。
- 事故歴や修復歴は正直に申告する
- 隠してもプロの査定員には見抜かれます。虚偽の申告は後の減額や契約解除の原因となり、信頼関係を損なうだけです。
- 契約書の内容(特にキャンセル条項)をサイン前に必ず確認する
- 小さな文字で書かれた特約やキャンセルに関する規定は必ず読み込み、不明な点はその場で質問しましょう。
- 査定額の根拠を査定員に詳しく質問する
- 「なぜこの金額なのですか?」と質問し、どの点がプラス評価で、どの点がマイナス評価なのかを具体的に説明してもらいましょう。納得感が変わります。
- 高額査定が出ても即決せず、冷静に判断する時間を持つ
- 「今日決めてくれるならこの金額で!」といった即決を迫る営業トークには注意が必要です。一度持ち帰り、冷静に比較検討する姿勢が重要です。
9. あなたはどっち?CTNが向いている人・向いていない人

CTN車一括査定は、すべての人にとって完璧なサービスではありません。あなたの目的や性格によって、向き不向きがはっきりと分かれます。
| CTNが向いている人 | CTNが向いていない人 |
| とにかく電話ラッシュを避けたい人 | 1円でも高く売るためなら手間を惜しまない人(より多くの業者と比較できるカーセンサー等が向いている可能性) |
| 日中比較的いつでも電話対応が可能な人(業者によっては希望通りにいかない場合がある) | 日中忙しくて電話対応の時間が取れない人(業者によっては希望通りにいかない場合がある) |
| 初めて車を売却する人で不安が大きい人(丁寧な対応の優良業者と出会いやすく、安心感が高い) | 事前にある程度の査定額を知りたい人(MOTAなど、Web入札型のサービスがニーズに合っている) |
| 廃車や事故車など特殊な車を売りたい人(専門業者とのネットワークがあり、他で値が付かない車も売れる可能性) | 地方にお住まいの人(CTNは比較的新しいサービス。老舗の安心感を求めるなら他も検討) |

CTNが向いている人
• とにかく電話ラッシュを避けたい人
最も多く、強く支持されているポイントです。従来型サービスのように申し込み直後に数十社から電話が鳴り止まない「電話地獄」がなく、連絡が最大3社(高額査定を提示した上位店)に限定されるため、仕事中や忙しい時でも落ち着いて対応できるという声が圧倒的です。
• 廃車や事故車など特殊な車を売りたい人
「他社で0円と言われた20万キロ超の車に値がついた」「大破した事故車が海外需要で売れた」など、状態の悪い車への対応力が評価されています。解体業者や海外販路を持つ貿易業者と提携しているため、資源や部品としての価値も正当に評価されます。
• 初めて車を売却する人で不安が大きい人
「査定額の根拠を丁寧に説明してくれた」「強引な営業がなく、他社と比較してゆっくり決めてくださいと言われた」など、参加業者の質の良さを挙げる口コミも目立ちます。これはCTNが独自の審査基準で優良店を厳選している結果とされています。
CTNが向いていない人(他のサービスを検討すべき人)
• 1円でも高く売るためなら手間を惜しまない人
「最大3社だけでは本当に最高額なのか分からない」「もっと多くの業者と競わせたかった」という意見があります。効率性を重視する反面、徹底的に比較して1円でも高く売りたいユーザーには物足りなさを感じさせる場合があります。
• 事前にある程度の査定額を知りたい人
MOTAなどの競合サービスとは異なり、CTNはWeb上での入札価格開示がなく、業者からの電話を待つ必要があります。そのため、「査定当日まで具体的な金額が分からずドキドキする」「交渉の指標となる金額が事前に欲しい」という不満も見られます。
• 日中忙しくて電話対応の時間が取れない人
連絡先が公開されるのは上位3社のみですが、その業者が熱心な場合、査定日の調整などで1社から複数回の着信が入ることがあります。営業電話そのものがゼロになるわけではない点に注意が必要です。
• 地方にお住まいの人
地方や離島、山間部では提携業者が少なく、連絡が1〜2社しか来ない、あるいはマッチングする業者が現れないケースが報告されています。

10. 失敗しないための利用ステップ(最短45秒で完了)

CTN車一括査定の利用手順は、非常にシンプルで効率的に設計されており、申し込みから入金まで大きく分けて6つのステップで進みます。
以下に、それぞれのステップについて詳しく解説します。
ステップ1:公式サイトからの申し込み
まずはCTNの専用サイトにアクセスし、査定依頼フォームに情報を入力します。
- 車両情報の入力: メーカー、車種、年式、走行距離、ボディカラー、事故歴の有無、自走の可否などを選択します。







- 個人情報の入力: 氏名、メールアドレス、住所、電話番号を入力します。

- 認証: 入力した電話番号に届く**認証コード(確認番号)**を入力することで、査定依頼が完了します。
- 所要時間: 入力は非常にスムーズで、最短45秒〜1分程度で完了します。
ステップ2:業者選定と連絡の受け取り
申し込み後、CTNのシステム(AI)と専任スタッフが、提携する600社以上のネットワークから「その車を最も高く買いたい業者」を厳選します。
- 連絡が来る業者: 高価買取が見込める上位3社(最大)のみから電話またはメールで連絡が入ります。
- 対応スピード: 早ければ当日、遅くとも翌営業日には連絡が届きます。
- 注意点: 地域や車種によっては、連絡が1〜2社になる場合もあります。
ステップ3:査定日時の調整と実車査定
連絡があった業者と、実際に車を確認する「実車査定(出張査定)」の日時を調整します。
- 同時査定の活用: 効率を高め、業者間の競争を促すために、全ての業者を同じ日の同じ時刻に集める「同時査定」を行うことが推奨されています。
- 査定の内容: 査定士が自宅などを訪問し、外装、内装、エンジンルームなどの状態を30分〜1時間ほどかけてチェックします。
ステップ4:価格交渉と売買決定
実車査定の結果に基づき、各社から最終的な買取金額の見積もりが提示されます。
- 比較と決定: 3社の査定額を比較し、最も納得できる金額を提示した業者を選びます。
- キャンセルの自由: 金額に納得がいかない場合、契約締結前であれば完全に無料でキャンセル可能であり、ペナルティもありません。
ステップ5:売買契約と必要書類の準備

売却先を決定したら、正式に売買契約を結び、手続きに必要な書類を準備します。
- 必要書類の例: 車検証、自賠責保険証明書、自動車税納税証明書、印鑑証明書(普通車の場合)、実印などが必要です。
- 契約の締結: 契約書の内容(特にキャンセル条項や引き渡し後の責任)をよく確認した上で、署名・捺印を行います。
ステップ6:車両の引き渡しと入金確認
約束した日時に車とカギを業者に引き渡します。
- 引き渡し: 車内の私物(ETCカードなど)を忘れずに回収しておきましょう。
- 入金: 手続き完了後、通常は数日〜1週間前後で指定した銀行口座に買取代金が振り込まれます。
このように、CTN車一括査定は「大量の電話対応」を省きながら、最短ルートで高額売却を実現できる流れになっています。
11.必要書類まとめ

CTN車一括査定を利用するにあたって、Web申し込みの段階では正確な年式や走行距離、グレードなどを把握するために「自動車検査証(車検証)」が手元にあると入力がスムーズになります。
実際に査定を経て売却(契約)の手続きを行う際に必要な書類は、普通自動車と軽自動車で異なります。
普通車で一般的に必要なもの
CTNの解説では、普通車の売却に必要な書類として以下が挙げられています。
さらに名義変更(移転登録)に関しては国交省の案内も参照できます。
- 車検証(自動車検査証)
- 自賠責保険証明書
- リサイクル券
- 自動車税(種別割)納税証明書(最新の納税証明書が必要)
- 実印
- 印鑑登録証明書(いわゆる印鑑証明:発行から3か月以内が求められることが一般的)
- 委任状(通常は買取業者が用意し、売主が署名・実印を捺印)
- 譲渡証明書(通常は買取業者が用意し、売主が署名・実印を捺印)
- 振込口座情報(買取代金を受け取るための通帳など)
軽自動車で一般的に必要なもの
- 車検証(自動車検査証)
- 自賠責保険証明書
- リサイクル券
- 軽自動車税納税証明書
- 印鑑(認印で可、実印・印鑑証明書は不要)
- 振込口座情報(買取代金を受け取るための通帳など)
特定のケースで追加が必要な書類
- 住民票:車検証の住所と現住所が異なる場合に必要です。
- 戸籍謄本:結婚などで車検証の氏名と現在の氏名が異なる場合に必要です。
- 住民票の除票または戸籍の附票:複数回の引越しで住所履歴を証明する必要がある場合に必要です。
もし書類を紛失していても、車検証は運輸支局、自賠責保険は保険会社などで再発行が可能です。また、査定額アップにつながる「取扱説明書」や「整備記録簿(メンテナンスノート)」も、あれば一緒に準備しておくことが推奨されます。
よくある「書類で詰まる」ポイントと対処
1) 納税証明書が手元にない
キャッシュレス納付の普及で、手元に紙の納税証明書がないケースが増えていて、ない場合は業者に相談し、必要なら普通車は都道府県税事務所、軽は市区町村へ確認する流れになります。
2) 住所変更・姓が変わっている
車検証の記載と印鑑証明の住所が異なると、追加書類が必要になることがあります。早めに業者へ申告して「必要書類の追加」を確認しておくのが安全です。
3) 名義が自分ではない(家族名義・会社名義)
名義人の書類が必要になるため、通常より手間が増えます。CTN側でも「本人以外が売却する場合の必要書類」整理があります。
失敗しない“最短チェックリスト”

- 申し込み前:車検証/走行距離/修復歴メモ
- 連絡後:同時査定を提案、連絡希望時間を固定
- 査定当日:減額条件とキャンセル条項を確認
- 契約前:入金日と必要書類を確定
- 引き渡し前:印鑑証明(3か月以内)など期限物を先に取る
12. よくある質問(FAQ)

- Q申し込み後に連絡が来る業者は本当に3社だけですか?
- A
はい、最大3社です。CTNのシステム上、高額査定を提示した上位3社以外にあなたの個人情報が開示されることはありません。
- Q地方や田舎でも利用できますか?
- A
はい、全国対応です。ただし、お住まいの地域や車種によっては、対応できる提携業者が少なく、連絡が1〜2社になる可能性はあります。
- Q事故車や不動車でも査定してもらえますか?
- A
はい、可能です。CTNは解体業者や貿易業者とも提携しているため、他社で買取を断られたような車でも値段が付く可能性があります。
- Q査定料や手数料はかかりますか?
- A
いいえ、査定から売却まで、利用者が負担する手数料は一切ありません。完全に無料で利用できます。
- Q申し込み後のキャンセルに料金はかかりますか?
- A
いいえ、売買契約を結ぶ前であれば、どの段階でキャンセルしても料金は一切かかりません。
- Q契約後にキャンセルできますか?
- A
原則としてできません。契約した買取業者の規定に従うことになり、高額なキャンセル料を請求されるリスクが非常に高いです。契約は慎重に行ってください。
- Q査定額に納得できない場合、売らなくてもいいですか?
- A
はい、もちろんです。査定額に納得できなければ、売却する必要は一切ありません。断っても費用はかかりません。
- Q大手の買取業者(ネクステージ等)は参加していますか?
- A
はい、ネクステージやアップルといった大手も提携していますが、CTNの真の強みは、そうした大手だけでなく、特定の車種に精通した専門店や、高価買取が期待できる地域密着の優良店と繋がれる点にあります。
13. まとめ:CTN車一括査定はこんな人におすすめ!

CTN車一括査定は、「高く売りたいけど、申し込んだ瞬間から電話が鳴り止まないのは嫌だ」「個人情報が一気に拡散するのが不安」といった“一括査定あるあるの悩み”を、やり取り相手を絞ることで現実的に軽くしてくれるサービスです。連絡の相手が限られる分、仕事中に何十件も折り返すようなストレスが起きにくく、査定~売却までを短い動線で進めたい人に向いています。
一方で、比較対象が増えにくい以上、「とにかく全社比較して最高値だけを掘り当てたい」というタイプの売り方とは相性がよいとは言えません。CTNは“手間と精神的負担を抑えながら、納得できる価格で着地する”ための選択肢、と捉えるのがいちばんしっくりきます。
そして、CTNで満足度を上げるコツは意外とシンプルです。まず連絡が来たら、可能な範囲で査定日時をそろえて「同時査定」に近い形を作り、最初から“最高額”を引き出す前提で話を進めます。次に、査定額そのものだけでなく、「どこがプラス評価で、どこがマイナス評価なのか」「後から減額される条件はあるか」を言葉で確認し、曖昧さを残さないこと。最後に、契約直前に「入金予定日」と「キャンセル条項」を書面レベルで必ず確認し、納得できない点があれば即決しない。ここを押さえるだけで、“安く買いたたかれた”“話が違う”といった後悔はかなり避けられます。
もし想定外のトラブル(強引な迫り方、説明不足、キャンセルを妨げられる等)が起きた場合は、無理に一人で抱え込まず、消費者ホットライン188 や JPUC車売却消費者相談室 のような相談窓口を使うと安心です。
結論として、CTNは「電話ストレスを減らしつつ、できるだけ高く売りたい」人にフィットしやすいサービス。まずは“査定だけ”で相場感を掴み、条件が合えば前に進む──このスタンスが、いちばん失敗しにくい使い方です。

